胃腸外科について

タイトル:胃腸外科とは
胃腸外科とは
胃腸外科とは、食道から肛門にまで至る消化管全般の外科治療をしている科のことです。
【胃腸外科に関するコンテンツ】
▼胃腸外科と対象疾患について

胃腸外科は、食道から肛門にまで至る消化管全般の外科治療をいいます。
【部位別の対象疾患一覧】

部位 対象疾患の例
食道 食道癌・食道裂孔ヘルニア・アカラシア
胃癌・消化管間葉系腫瘍(GIST)・カルチノイド・胃潰瘍(主に穿孔、出血)
十二指腸 十二指腸潰瘍(主に穿孔)・GIST・カルチノイド
小腸 小腸腫瘍・クローン病
大腸 大腸癌・カルチノイド・炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)
肛門 内外痔核、痔瘻

また、癌や潰瘍などの穿孔による急性腹膜炎、腸閉塞、虫垂炎、憩室炎など緊急手術も数多いのが特徴です。

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