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脳血栓症(のうけっせんしょう)と脳塞栓症(のうそくせんしょう)の違い

更新日2022.08.01

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▼ 脳血栓症(のうけっせんしょう)とは

脳内の血栓が原因で血管を塞いで起きる症状のこと

脳血栓症(のうけっせんしょう)とは

脳血栓症は、脳の血管の中でコレステロールなどが溜まり徐々に血管を細くしてしまう恐ろしい症状です。脳卒中脳梗塞も脳の血管が細くなることで引き起こされるように、血液内に血栓をつくらないようにすることがポイントです。

脳血栓症の原因は、血液中のLDLコレステロールが過剰になり、HDLコレステロールが減少してしまうため、LDLコレステロールの蓄積により動脈壁が厚くなります。これらが血栓を生む原因となるため、脳血栓症の予防策としては、血液をサラサラにしておく必要があります。

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▼ 脳塞栓症(のうそくせんしょう)とは

脳以外の場所の血栓が脳に流れ血管を塞いで起きる症状のこと

脳塞栓症(のうそくせんしょう)とは

脳塞栓症は、脳血栓症と同様に血管が細くなることで引き起こされます。不整脈・心臓弁膜症・心筋梗塞などが引き金となり、脳に血液が送られにくくなることで様々な症状を引き起こします。

脳塞栓症の原因も脳血栓症と同じく、血液内の血栓が原因となるため、不規則な生活習慣や偏った栄養の摂り方は十分に気をつけた方が良いでしょう。